南カリフォルニア在住も早20年超え。日々思う事をつづります。


by xbluskyx

トールハウスクッキー

最近マフィンやバナナブレッドをよく作っていたら、珍しく息子から『チョコチップクッキーを作って』とリクエストがありました。
いいよ~♪ と即快答。
サンクス・ギビングからクリスマスにかけてはベーキング用品が安くなります。
確かネスレのチョコチップが安売りしていたよなあ、とすぐに買いに行ったら、お目当てのSemi-Sweet のチョコチップが売り切れ...!チョコチップクッキーには絶対にネスレのやつを使いたい私は、仕方がないので後日再度買いに行きました。
アメリカ人女性って、あんまり料理しない(or できない)のに、ベーキングだけはよく作ったり、またそれが結構うまかったりします。
でもアメリカのベーキングのレシピって簡単で、しかもかなり失敗が少ない♪
ちょっと大味&甘過ぎ気味なのは仕方がないですがね。
d0131460_713328.jpg
小麦粉&チョコチップ。
たかが小麦粉、されど小麦粉。
実は少し前、安さにつられて初めてR(スーパーの名前)ブランドの小麦粉を買った私。使っているうちに、どうも焼き上がり&食感がイマイチな事に気がつきました。
スーパーのブランド品でも物によって品質が結構良いものと駄目なものに分かれます。特にR社のはその傾向が強いようで...。
ちなみに写真の小麦粉とPillsbury 社のは全く問題なかったですが、Gold Medal の方が好きかな。

ネスレのチョコチップの袋の裏には、
d0131460_7251420.jpg
このようにトールハウスクッキーの作り方が載っています。このレシピで約60枚分。
あれ、レシピどこだっけ?なんて捜さなくても良いので、いつもこれを利用しています(^^)
このレシピ通り作ると結構甘いので、砂糖の量は調節した方がいいかな。
あ、トールハウスのスペルはToll House、Tall じゃないですよ。
由来はというと、1933年にマサチューセッツ州にあったToll House Inn というレストランで、偶然にもチョコチップクッキーが作り出されたからだそうです。

今回作ったトールハウスクッキーの一部。
d0131460_738376.jpg
チョコチップと小さく砕いた胡桃が入っています。
最初に焼いたもの(写真左側奥)がクッキータネを大きくドロップし過ぎ&他の用事をしながら焼いていて、焼き過ぎとなってしまいました。
やっぱりR社の小麦粉を使ったせいでイマイチだけど、面白いことに焼き過ぎのクッキーがパリパリに出来上がったので、イマイチ感を一番感じませんでした。
これでやっとR社小麦粉(5ポンド入り袋)ともおさらばできました~☆☆

ポチッ★ ←ポチッと応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ←お急ぎでなければ、こちらの方もポチッと。
[PR]
by xbluskyx | 2009-12-14 07:55 | 食べ物