南カリフォルニア在住も早20年超え。日々思う事をつづります。


by xbluskyx

小児科にて◆その2

小児科にて◆その1の続きです。

さて、個室で待つこと数分。現れた先生は、若くてきれいな女医さんでした。
自己紹介されて分かったのは、どうやらアポを取った先生の下で働いている、インターンか何かのようです。そう、ここは某大学医学部系のクリニック。アポが取りやすいけれど、それはインターンが大勢いるからなんですね。

でもこの女医さんってば、部屋に入ってきて私の方を見て、
Hi, ☆☆☆(注:息子の名前は、男女併用できるが、どちらかというと男性に多い)
と挨拶してきたから、びっくり仰天
え~っ、患者はそっちですョ~!もうそんなに若く見られませんってば。(涙)
確かに息子が6歳くらいの時は、きょうだいに間違えられた事が何度かありましたが…。

軽い問診の後、治療担当は別の先生になるから、との事で退出。
今度は若いインド系の男の先生が登場です。はい、この方もインターンのようです。
とても気さくな先生で、肝心の治療の他の質問にもテキパキ対応して下さいましたが、こちらも予防接種の件で色々質問されました。
『お子さんが11歳の時にMeningococcal という予防接種は受けましたか?』
Meningococcal --- 後で調べましたら、髄膜菌性髄膜炎の事でした。
No と即答しまして、ついでに
『予防接種なんかを最後にやったのは、小学校低学年の時だった筈です』とも言いました。
そして…

この結果判明したのは、なんとTetanus, Diphtheria Pertussis (略してTdap、ジフテリア、破傷風、百日咳の予防接種の事)とChickenpox(水疱瘡)の予防接種の3種類も必要な事!
というのも、水疱瘡に関しては、あまりはっきりとしたかかった症状が出なかった為です。
『水疱瘡の予防接種はNational shortage だから、クリニックに在庫があったら行う』というにもかかわらず、在庫があった為受けられる事に。

そしてそのインド系の先生は退出し、ドアの外で何やら上の先生に報告している声がします。
しばらくして、やっと真打が登場。こちらは40前後の女医さんでした。
おそらく私の質問にあった息子の古傷などを念の為確認して、インターン先生の診断が正しいかどうかチェックする為に現れたのだと思います。

全て滞りなく終わり、あとは予防接種を待つのみ。ひたすら同じ部屋にて待機です。
かなり時間が過ぎてから、ようやく注射担当の看護婦さんが登場。
哀れ(!?)息子は一度に3種類もの予防接種を受けるはめになりました。
日本のように丁寧に注射をしないアメリカ人。
今回もまさにブスッと音がするかように連発で打っていました。

さすがに3種類の予防接種はキツかったのか、息子は翌日から数日ダウンしてしまいました。
…しかもその後私まで風邪でダウンというおまけ付き…。
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          ピーコは今日も一人元気でピコピコさえずっています。ちょっとうるさ過ぎ

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by xbluskyx | 2007-12-23 05:45 | つぶやき